調子がいい
シカゴ・カブス。現在、ナショナルリーグ中地区で1位。勝率で言えばMLB全体でもトップ。
まぁ先は長いですが、最終的にTOPに立てれば良いですね。1908年以来のワールドシリーズ制覇なるか?
そんなカブスの躍進に貢献している福留選手。打率も3割を超えて、MLBで重視される項目の出塁率も4割を超えています。
ホームランこそ少ないですが、守備でも才能を発揮してシブい働きをしているフクドメの今後を見守るとしましょう。
現在のカブスのエースは”BIG Z”ことカルロス・ザンブラーノ(Carlos Zambrano)MLBでも屈指の右腕。
巨体のわりに牽制が上手だったり、内野手の様なコンパクトなフォームで150km/h以上の沈む速球で三振や内野ゴロを築くのが特徴。
見た目はベテランですが意外に若く、今月1日で27歳になりたて。
通算で90勝をあげており、将来は250勝辺りで殿堂入りを果たすであろう選手です(あくまでも私的な願い)。
ピッチングもそうですが、彼はバッティングも凄いのです。
カブスの属するナショナルリーグは投手も打席に立ちます。投手の打順が回ってくると、自動的にワンアウトいただき♪となりそうなものですが、ザンブラーノは強打者です。
パワーもあります。しかもスイッチヒッター(両打席)ときたもんだ(笑)
日本のプロ野球では考えられないですが、登板のない日はピンチヒッターとして登場することもあります。
一番最近の登板日では3打数3安打1打点!今シーズンの打率.366本塁打1打点5。
去年、登板日に女房役のキャッチャーと試合中のベンチで乱闘と、血の気が多い選手でもある。
※上記の数字や成績は2008年6月5日現在
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