2008年6月 5日 (木)

調子がいい

シカゴ・カブス。現在、ナショナルリーグ中地区で1位。勝率で言えばMLB全体でもトップ。
まぁ先は長いですが、最終的にTOPに立てれば良いですね。1908年以来のワールドシリーズ制覇なるか?
そんなカブスの躍進に貢献している福留選手。打率も3割を超えて、MLBで重視される項目の出塁率も4割を超えています。
ホームランこそ少ないですが、守備でも才能を発揮してシブい働きをしているフクドメの今後を見守るとしましょう。
現在のカブスのエースは”BIG Z”ことカルロス・ザンブラーノ(Carlos Zambrano)MLBでも屈指の右腕。
巨体のわりに牽制が上手だったり、内野手の様なコンパクトなフォームで150km/h以上の沈む速球で三振や内野ゴロを築くのが特徴。
見た目はベテランですが意外に若く、今月1日で27歳になりたて。
通算で90勝をあげており、将来は250勝辺りで殿堂入りを果たすであろう選手です(あくまでも私的な願い)。
ピッチングもそうですが、彼はバッティングも凄いのです。
カブスの属するナショナルリーグは投手も打席に立ちます。投手の打順が回ってくると、自動的にワンアウトいただき♪となりそうなものですが、ザンブラーノは強打者です。
パワーもあります。しかもスイッチヒッター(両打席)ときたもんだ(笑)
日本のプロ野球では考えられないですが、登板のない日はピンチヒッターとして登場することもあります。
一番最近の登板日では3打数3安打1打点!今シーズンの打率.366本塁打1打点5。
去年、登板日に女房役のキャッチャーと試合中のベンチで乱闘と、血の気が多い選手でもある。
※上記の数字や成績は2008年6月5日現在

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2008年4月 1日 (火)

ウッドが打たれた

MLBの開幕です。
我がシカゴ・カブスは負けました。。
クローザー(抑えのエース)のウッドと後続が打たれて、福留選手の華々しいデビュー戦を勝利で飾ることはできませんでした。
まぁ、シーズンは始まったばかり。
気持ちを切り替えていきましょう。

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2008年3月19日 (水)

1試合20奪三振

開幕間近のメジャーリーグ。
私が応援しているミネソタ・ツインズは、大エースと生え抜きのスター選手が移籍で大幅戦力ダウン。
今期は期待薄なので、もう一つのお気に入りチームのシカゴ・カブスに期待しています。
カブとは小熊の意。
今年から中日の福留選手入りで日本のメディアにも注目されるはず。本拠地のリグレーフィールドは外野のフェンスがつたで覆われた独特のボールパークで、ボストンのフェンウェイパークに次いで2番目に古い歴史をもつ。
駄洒落王のデーブ・スペクターはカブスの熱狂的なファンらしい。私が一番好きな投手であるケリー・ウッドもカブスに所属。
ウッドは弱冠20歳の1998年、メジャーデビュー5試合目に1試合20奪三振のメジャータイ記録の大快挙。
100マイル近い速球を連発し、有り得ないほど曲がるスライダーとカーブでゲームを支配して被安打1四死球1の完封勝利。
この試合は「史上最高の投球」として語り継がれています。当時、プロ野球ニュースでダイジェストを見ましたが、物凄くシビれて興奮したことを憶えています。その投球はこちら
その後、どこまで凄い投手になるのか期待されましたが、肘の故障に長年悩まされることに。最近4年間はまともに登板できておらず、中継ぎや抑えへ役割を変えて生きる道を模索中。毎年、故障者リストの常連ですが、今年こそはカブス躍進の為にも無事に投げ切って欲しい。
そして先発に復帰して、打者を牛耳るピッチングが見たいものです。
Kerrywood

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2007年7月19日 (木)

伝説の

大投手。
ノーラン・ライアンをご存知でしょうか?
46歳まで現役で投げ、通算324勝、奪った三振5714(歴代1位)7度(歴代1位)のノーヒットノーラン(7度目は44歳時)等を打ち立てた大投手。
全盛期の速球は100マイル(約161km/h)を裕に超えており、晩年期でも150km/h以上を維持して生涯、速球に拘ったテキサスヒーロー。
そんなライアン(現在60歳)が18日に千葉で行われたロッテ対オリックスの始球式に現れました。
そもそも米国牛肉輸出連合会の親善大使で来日されていたそうです。ロッテの監督ボビー・バレンタインがMLBテキサス・レンジャースの監督時にライアンは同チームで現役で投げていた間柄。
ボビーが打席に立ちライアンが投げる。
お腹もぽっこり出て現役時の面影はなくなっていましたが、60歳とは思えぬ軌道の速球をボビーの頭付近に投げ込んでました。

因みにボビーも自転車に乗るのが大好きだそうです。

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2007年6月25日 (月)

驚異の

40歳代メジャーリーガー。
大リーグは全体で30球団あり、ベンチ入りできるのは投手と野手合わせて25名。その狭き門に名を連ねる40歳以上のベテランは今日現在で16名(投手11野手5)
熟練された投球術で打者を翻弄する投手や、90マイル以上の速球でパワーピッチング健在の投手ありと、意外とおじさん投手は多いです。
野手だとホームラン記録にカウントダウン中のバリー・ボンズが来月で43歳。激務のショートストップを守るおじさんもいれば、日本のロッテでも活躍したフリオ・フランコに至っては1958年12月25日生まれとあります。
一説では50歳を超えているという話も。911テロ以前のアメリカ入国の際、身分証明の照合がゆるかったらしく、当時の途上国からの選手は年齢が不詳(若く偽る)?の選手が少なくないとか。
25人枠に入っているくらいですから、いわゆる現役バリバリ。

身近な所に目を向けてみると、チームUnclesで1、2のハイパフォーマンスを誇るA氏とN氏も40歳超えてるなぁ。両氏の走りには到底、私は追いつけません。
私の住んでいる津山市にはこんなスーパーおじいちゃんもおられます。
スポーツの世界では30代半ば~40歳で引退というイメージが私にはあるのですが、そういった概念は変えていく時代になったのかもしれませんね。

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2007年3月29日 (木)

開幕間近

Twins 海の向こうアメリカ大リーグも開幕が迫っています。
松坂・井川両投手など、今年も話題には事欠かないでしょう。
東海岸のチームは日本人選手が集中しているので注目されるでしょうが、私は中部地区のミネソタ・ツインズを今年も追っかけることにしています。
ツインズは少ない予算でバランスの良いチームを作り上げ、過去5年で地区優勝4回、3位1回とすばらしいパフォーマンスで戦っております。
東海岸の某金満球団とはえらい違いです。

偶然ですがツインズの本拠地があるミネアポリスは、私の乗っているsalsaとSULRLYの本拠地でもあります。
サルサの自転車に乗ってツインズの応援に行くってのもいいですね。
叶いそうにないですが。

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2006年9月21日 (木)

ロケット最終登板?

地元ヒューストンでの登板は今日が最後。ビシャーっと締めてくれました。6回を投げて3安打、無失点で6奪三振。今期7勝目(5敗)防御率は2.37。今日も92マイル(148キロ)を両サイドにビシバシ決めていたようです。シーズンはまだ終わっていないので、残り2試合投げる機会(敵地で)があるものの若手に登板機会を譲るらしい。すなわち今日が今期最終登板と。来年現役を続けるか否かは本人のみ知りえること。今日の勝利で通算348勝。これは歴代8位にランクされます。これより上は半世紀~1世紀も前に活躍したレジェンド達。これだけの選手をリアルタイムで追いかけられるのもラッキーです。ファンとしては来期もその次も現役を続けて400勝を目指して欲しいものです。

クレメンスは44歳で現役ですが、メジャーリーグには40歳代の投手が他に数人、40歳目前の投手もかなりいます。驚くことにそれらの選手達がバリバリ働いて、それなりの成績を収めているのです。それだけ選手寿命が長いのは登板形式も影響しているようです。メジャーリーグでは選手に合わせた投球数(100~120球)が決められており、調子が良くても規定数が近づくとスパっと代えてしまいます。後はセットアップやクローザーに任せる分業制が発達しています。日本のハンカチ王子のように一日200球とかの酷使はありえないのです。

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2006年9月 5日 (火)

故障

といっても自転車の故障ではありません。大投手クレメンスが右足に痛みを感じて途中降板です。5回を投げて1安打1失点6奪三振と今回も文句なしのピッチング。恒例の!?味方の援護がなく勝ち負けつかず。右足は大事には至っていないようで、ローテーション通り次回も登板する予定とか。
足の痛みといえば、私は日曜のツーリングの疲労がまだ残っています。起伏の多いコースで足を使い果たしたのでしょうか、足全体に張りがあります。月曜は、あえて体をいじめるべくジテ通、本日もその予定でしたが朝から予想外の雨。明日も雨の予報。疲労回復に努めることにします。

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2006年8月31日 (木)

好投むなしく

クレメンスが投げました。7回を投げて無失点、奪った三振は9。7回まで味方の援護がなく、勝ち負けつかず。防御率は2.29へ。これまで14試合に先発して6勝4敗、防御率2.29。もっと勝ち星が先行してもいいはずなんですが、味方の援護が少な過ぎるのです。クレメンスの登板日に限って、点が取れないのです。それでも腐ることなく、高いパフォーマンスを維持しているロケット。凄すぎです。

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2006年8月26日 (土)

ロケットの登板日

現地時間の25日、パイレーツ戦にクレメンスが登板しました。6回を投げて1失点。奪った三振は2と少なめでしたが、きっちりゲームメイク。今期6勝目(4敗)をあげました。防御率も2.50と非常に安定しています。クレメンスは今期、契約問題でシーズンインが遅れた為、規定投球回数に達していません。ですが、防御率2.50という数字は凄いです。ちなみにクレメンスの所属するナショナルリーグの防御率1位の投手は2.90です。
※2006年8月25日現在(現地時間)
クレメンスの投げる剛速球、NASAのあるヒューストン近郊で育ったことから、ついたあだ名がロケット。そんなロケットはまだまだ衰えを知らないようです。

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2006年8月22日 (火)

大投手

今やスポーツニュースで見ない日は無いと言っても言い過ぎではないメジャーリーグ情報。そんな、海の向こうアメリカ大リーグ(言い回しが古いですが)に私が引き込まれたきっかけとなる選手を紹介します。
今から20年前の1986年。私が中学2年の時です。日本のプロ野球中継の合間に飛び込んできたニュース。ロジャー・クレメンスの1試合20奪三振です。当時、野球少年であった私にとってその映像は衝撃的で、驚愕の映像でありました。160km/h近い剛速球でバッタバッタと打者をなぎ倒す。
世の中にはこんな凄い投手がいるんだぁ!と、放心状態に。それからですね。MLB全体に興味を持ったのは。当時のMLB情報源は週間ベースボールの僅かな記事が頼りでした。好きなチームはミネソタ・ツインズ、シカ ゴ・カブス、ヒューストン・アストロズ辺りですが、選手主体に応援しています。
Roket
もちろん一番好きな選手はクレメンスです。彼は今月の4日で44歳になりましたが、今も尚、現役バリバリです。44歳で現役とは、さぞかしヨボヨボなんだろう?いえいえ、今シーズンも94マイル(約151km/h)の速球と90マイル(約144km/h)のフォークボールで安定したピッチングを披露してます。驚きです。恐れ入ります。44歳で現役、成績も常にトップクラスでいられるのは何故でしょう?彼は若手選手でさえ失神する程のハードトレーニングで有名です。後は才能?お金?特殊な存在であることは間違いないですね。
通算勝利数 :  346(歴代8位)
通算奪三振 :  4564(歴代2位)
サイヤング賞受賞回数 :7回(歴代最多で1位)
※2006年8月22日現在
サイヤング賞とは日本でいう沢村賞にあたりますかね。投手に贈られる最高の栄誉。まさにレジェンドであります。

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