キシリウムで坂
新調したホイールの威力を確かめる為に、坂を上ってきました!!
ロードバイクに乗るのも一番最近の記事以来。
いつものダムの旧国道側の坂で試すことに。
「ギア一枚分云々」は実感できず。
かなりなまっている体のわりに、ヒイヒイ言わずに上り切れたのが意外でした。
何らかの効果はあるのでしょう!!
以上。
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新調したホイールの威力を確かめる為に、坂を上ってきました!!
ロードバイクに乗るのも一番最近の記事以来。
いつものダムの旧国道側の坂で試すことに。
「ギア一枚分云々」は実感できず。
かなりなまっている体のわりに、ヒイヒイ言わずに上り切れたのが意外でした。
何らかの効果はあるのでしょう!!
以上。
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自分への退職祝いで買ったホイールが入荷しました。MAVICのキシリウムSLプレミアム。
落ち着きのあるブラック基調。これでカンピオンの戦闘能力がアップしたように見えませんか!?
いつもの鉱山公園まで走ってきたので、それまでのシマノDURA-ACE7801との違いや感じたことを書いてみます。
カタログ値 : 前後合わせて1618gから1480gへ
チューブ : マキシスのフライウェイト(前同)
タイヤ : シュワルベのステルビオ(前同)
スプロケ(12-27) : 105からアルテグラに変更
リムテープ : ミシュランの物から不要になる
空気圧 : 8気圧(前同)
ホイール単体でよく回転するのはシマノ。
停車時から25~30km/hに達するまでが、非常に楽で早いです。フロントは645gとありますが、軽すぎてハンドルがクイックに感じることはありませんでした。
よく言われる「硬い」というインプレが頭にあったのですが、それも感じませんでした。
チューブが関係しているのかな?
シマノは抵抗なく自然にスーっと走る感覚でしたが、MAVICは滑らかでいて、しっかり路面を捕らえて踏んでいるのが実感できる乗り味です。いわゆる「踏んだら踏んだだけ」というのがこれですかね?
その感覚が私にはとても心地良いものでした。気がつくと普段より重いギアで踏んでいたこともあり「ギア1,2枚分云々」も当てはまるかも。私の単独巡航速度は30~35km/h程度ですが、それを上回ることはありませんでした。
ただ、スピードの持続性はMAVICに軍配かも。
生意気なことを言うようですが「かかり」もMAVICの方が良いような。
期待していたブレーキの効きはさほどでもなく、シマノと同等。ラチェット音の大きさは同じくらいですが、音質が気に入りました。
金属というよりプラスチックの様なオモチャっぽい音で、私は好きです。
今回のコースはほぼ平坦なので「坂」に関しては今後お伝えするとします。
往路は向かい風にもかかわらず、50分を切りました。ほぼ同じルートなのでこの記事と比較してみてください。
そうそう、MAVICのホイールケースは作りが大きいのでファスナーが閉めやすい!!
シマノのはギリですよ。
走行距離 : 51.57km
最高速度 : 43.3km/h
平均速度 : 29.7km/h
走行時間 : 1時間47分
平均ケイデンス : 88rpm
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ローラー台が入荷しました。
需要の多かった冬場を過ぎて、ようやく入手できたミノウラのVFSというモデル。
入荷するまでスエザワサイクルでお借りしていたTacxよりも、騒音や振動は抑えられています。漕ぎ始めのギクシャク感もなく、とても自然に漕ぎ出せます。
Tacxは不可だった700C×太いタイヤのクロスバイクにも対応。さすがにセミスリックの溝付きタイヤで漕ぐと音はうるさいですね。
負荷機能は付いていませんが、漕ぎは結構重いです。
私の場合、ロード(52T)クロス(44T)共にアウターだと重くて踏めません。
というか踏めてもチェーンラインに無理が掛かる組み合わせなので、インナーまたはセンターに落として漕いでます。
ローラー台が活躍するのは冬場だけではありません。通勤やツーリングできない日は、季節を問わずローラーを漕ぐようにしています。
私は今年の1月からローラー台を導入していますが、60kg後半だった体重が最近、60kg前半まで落ちてきました。
飲み食いの量は変わりありません。
漕ぎの内容は、平均して90前半の回転数を35分程度で心拍は130辺り。
実走のパフォーマンス向上はいまいち感じられないので、私の場合、フィットネス効果の方が大きいのかなと。
今日は友人と焼肉を食いに行くので、普段より多めに回しておきました。
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ヘルメットを新調しました。
GIROのXEN(ゼン)というモデルでMTB系のフラッグシップ。カラーはガンメタルでサイズはL。それまで使っていたのはOGKのW3R。
事故等でヘルメットが壊れたとかではありません。気分的なもんです。
GIROのヘルメットは幅方向にストレスを感じる方が多いと聞きますが、私は大丈夫でした。
因みに私の頭の周長は58cm。引き戸に頭を挟んで横幅を測定する方法だと17cmジャスト。
ちょこんと乗っかる感もなく、被りも深くてキノコにはなりにくいと思います。
後頭部のアジャスターはよくあるダイヤルを回すタイプでなく、摘んだり開いたりするもの。
操作性もなかなかです。
バイザーは可動式で取り外しも可能。
OGKにくらべて通気性も良いです。
重量は370gでOGKにくらべて70g増ですが、シェルが厚めなので非常に安心感があります。
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まだ導入していない紳士アイテムその3はSPD-SLシューズとペダル。
ビンディングシステムは導入していますが、私の場合はSPDタイプ。シューズのソールに窪みを作り、その中にクリート(金具)が収まっているタイプですね。自転車から降りても普通に歩くことができます。
対してSPD-SLは平面のソールにクリートが出っ張るかたちで装着されているので、自転車から降りるとクリートを気にしてペンギンの様にヨチヨチと踵歩きになってしまいます。
コンビニや階段など、滑りやすい場所では更にぎこちない歩き方になります。そんな姿は紳士とは言えません(笑)
私は観光目的のツーリング志向が強いので、気兼ねなく歩けるSPDを選択しています。
SPDにくらべSPD-SLはペダルとの接着面積が広いので、ペダルを踏み込む力の伝わりが全然違うとのことです。
今のところ自転車を漕ぐ時にもSPDで事が足りています。Unclesの方々も、自転車を降りればペンギンさんが多いです。
ペダリングの違いも明らかに実感できるらしいです。着脱時のバチンって音も大きくてカッコイイ気もします。
少し気持ちがグラついていますが、今のシューズやペダルがヘタってきたら考えるとします。
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私がまだ導入していない紳士アイテムその2はサングラス。
私は普段から眼鏡が必要ないので、はめた時にとても違和感があり、視野が狭くなる様な感覚がいやなんです。
スノーボードをしていた時も、同じ理由でゴーグルはしていませんでした。
他には、とても汗っかきなことや、サングラス=ワル(ニヒル)なイメージがあるから。
私はサングラスでビシっとキメる様なキャラじゃないんですよね。
ホッコリ癒し系で通ってますから(自称)。
とはいえ、目からも紫外線が入ってきて体に害を及ぼすとも聞きますし、虫や砂埃が目に入ったり、小石、カナブン、セミなんかも激突してきます。なので、導入を考えたことはあります。
「夏場とかオネーちゃんを凝視するのにいいよー。」とUnclesの方々も勧めてくれています。
この癒し系に合う、やわらかいイメージのサングラスはないですか?
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自転車乗り(ローディ)にとっての正装といえば
◇グローブ
◆レーパン
◇サイクルジャージ
◆サングラス
◇ヘルメット
◆ビンディングシューズ(SPD-SL)
◇つるつるスネ毛
といったところでしょうか。
◆印は私がまだ導入していないアイテム。
【レーパン】
スポーツ自転車に関心のない方々に、最もインパクトを与えているであろうアイテム。
「あのピチピチでモッコリしたスパッツじゃろ?」
「江頭や藤崎マーケットみたいなパンツじゃろ?」
なんて表現を私のまわりの方々はされてます。
見た目は確かに彼らの表現する通り。
ですが、お尻や股間をカバーするパッドが施されていたり、ハイテク素材を使って快適なペダリングを手助けしてくれる高機能パンツなんです。自転車乗りには必須アイテムといっていいでしょう。
そんなレーパンを私はまだ躊躇しています。
なぜって?そりゃ恥ずかしいからですよ。
ファッション要素も残しておきたいってのもありますね。そんな私はハーフパンツや七部丈のパンツの下にインナーパンツ(パッド入りのメッシュ素材のパンツ)って感じ。
今の時季はチャンピオン社製の細身のスウェットパンツで漕いでます。
レーパンを導入すると、快適度はかなり違うと想像できます。
ですが、速さに反映されるかどうかは?
何かが吹っ切れない限り、今のスタイルで走るでしょうね。
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自転車のトレーニングに欠かせない三種の神器。
◇ケイデンスメーター
◇ローラー台(借り物ですが)
◇心拍計が揃いました!
有酸素運動や効率の良い走りに興味を持ちまして、心拍計の購入に至りました。
心拍計といえばポラールが有名ですが、私はスントのt3を選びました。
メーカーに送らなくても自分で電池交換ができ、私の使っているキャットアイのワイヤレスメーターCD300DWと混信もなく、誤作動がないこと等がスントを選んだ理由。
15回分のトレーニングログが保存できたり、消費カロリーや運動効果も解るみたいで面白そう。乳バンドの装着感は・・・なかなかどうして、悪くないです(笑)
この間の定例会でOHRくんに「今、ローラー借りて漕いでるよ」と教えたら「えぇー!おいて行かれた気がするー」と、たいそう焦っておられました。OHRくん、君は若くて速い!
置き去りにされるのは私の方だよ。だからトレーニングに励みます。
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私もローラー族の仲間入り。
Tacxのスウィングという固定式ローラー。
注文している商品が入荷するまで、スエザワサイクルよりお借りしています。
元々UnclesのWDさんが所有していたのですが、WDさんはこの町を離れるので、お店で役立てて下さいとのこと(涙)
WDさん、お元気で。
東京でも自転車に乗ってくださいね。
ローラーは誰も住んでいない冷え切った離れで漕いでいますが、30分も漕げばTシャツもタオルも汗だく。最初から暖房も必要なし。
1月でこれですから、夏場は冷房や扇風機が必要ですね?
騒音や振動は結構あります。
固定ローラーはすぐに飽きると聞きますが、私はまだ大丈夫。いずれラジオでも聞きながら漕いでみようかと。
ローラーの負荷は最弱にして、自転車のギアで調整しながらケイデンス90を下回らない様、40~60分漕ぐようにしています。
実走と違いひたすら漕ぎ続けることが出来るので、短時間でもいい運動したと実感できます。この正月休みは食っては寝てのぐうたら生活をしていますが、一応、毎日漕いでます。
距離 : 20.33km
時間 : 47分
平均ケイデンス : 96rpm
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新調したサドル(セライタリアSLR GEL FLOW XC)の座り心地について感想を。
まだ200km程度しか走っていませんけどね。
装着して初ライドは「あばツーリング」でした。
それまでのアバターGELにくらべて硬い印象を受けました。乗り始めの約20kmは*をじんわり親指で押されている感覚(そんな状況あり得ませんが)で妙な気分に。。
ですがその感覚もしばらくすると消えました。
アバターGELは前後位置がラフでも違和感なく座れていましたが、今回のサドルはスウィートスポットが限られている様です。
それを探りながら尻を前後に移動させたり、サドル自体の前後位置を調整したり。
大体ここかなーという位置が決まったのが、あばツーリングでした。その日は約80kmの走行でしたが、終盤、尻(坐骨あたり)の痛みは出ました。
前のサドルでも出ていた痛みなので気にしないことに。股間の痺れは一切なし。
写真でも解るようにサドルの厚みが全然違います。重量も半減するわけです。
厚みやレールが変わるのでBB中心~サドル上面の距離も調整。シートポストを数ミリ高くしました。
因みに私の場合、BB中心~サドル上面は705mmが調子いいです。
先日の友人とのツーリングは110km。やはり終盤は痛みが出ました。ですが下ハンを持つと(骨盤が寝たから?)痛みが消え快調に漕げました。
ブラケットを持つと坐骨がサドルに垂直に刺さり痛みが再発。一応、ゲル入りですが、アバターGELの様にふかふかサドルではないので、レーパン等でカバーするしかないのかな?
我慢できないどうしようもない痛みではありません。決断を下すにはまだ早いかなと。
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クロスライダーのサドル(写真左)のゲル部分がくたびれてきたので、カンピオンのサドル(写真中央)をお下がりさせることに。
共に年度違いのスペシャライズドのアバターGel。穴あきのおかげか、股間の痺れは殆どありませんでしたが、長距離を乗るとやはり尻は痛いです。
因みに私はまだレーパンデビューしていませんで、インナーパンツの上にハーフパンツという格好で乗っています。
今回、新調してカンピオンに装着させたのはセライタリアのSLR Gel Flow XC(写真右)。
XCと銘打って主にMTB向けのモデルですが、ロードバイクの外観にもフィットしていると思います。実測で170gと非常に軽いです。因みにアバターGelは340g。
サドル後部はケブラーで補強されており、尻の滑り止めも兼ねておる様です。
ロゴは刺繍の様に見えますが、印字部分を窪ませてその中にペイント。長距離の座り心地は今後お伝えします。
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人はそれぞれ何かしらの悩みや不安、苦しみや痛みを抱えながら日々、生活していると思います。
それらがすべて解消され、永遠に消し去ることが出来ればどんなに素晴らしいことでしょう。
しかしそうなった場合、世の中がうまく機能するでしょうか?
「僕はTAMAの裏が擦れて痛いんですよー」
「フレームに合わせてロールスにしたけど、ワシの尻には合わん!」
「ここが痺れるんですよ、ココが。そこは蟻の戸渡りじゃな。」
「顔には出さないけど、○○さんもやっぱり痛いんだー」
「スペシャの穴あきサドルはいいよー」
「高価なレーパンはやっぱり違いますね!」
「見た目のカッコよさで選んだけど、尻との相性もいいみたい!」
「この間は快適だったのに、今日はやたらと痛いなぁ。。」
こうやって自転車人は股間の痺れや尻の痛みと向き合い、試行錯誤を繰り返します。
そして自分に合ったサドルやポジション、乗り方を探求しながら成熟していくのです。
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ビットリアオープンコルサEVO-CXがわずか300km弱で不運のタイヤカット。走行感をお伝えする間もなく、出雲路で逝ってしまわれました(悲)短い期間でしたがインプレなど。
以前使用していたコンチネンタルGP4000にくらべて乗り心地は硬く感じました。
おとなしく走っていたのでコーナリング等のグリップ感は正直、よく解りません!ですが、ブレーキの反応はかなり良かったと思います。
GP4000で感じたモチモチした感触はなく、漕ぎはすっきりとして軽かったです。
3種類目の新しいタイヤは、以前から履いてみたかったシュワルベのステルビオ。
クロスバイクでもシュワルベのタイヤ(マラソン)を使用していますが、やはり私は耐パンク等の耐久性を重視です。
今回のステルビオはどうでしょうか?
嵌め込みはタイヤレバーなしでいけました。
空気圧の指定が6~10気圧と幅が広いですが、どうすりゃいいの!?
とりあえず8気圧くらいで試して、走行感は今後お伝えするとします。
ロードバイクに乗り始めて10ヶ月。2度のパンクがいずれもド派手なパンク。
私も一般的な!?おとなしいパンクがしてみたいもんです。
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バーストした時にNSTさんがご自宅に取りに帰ってくれたタイヤ。
ビットリアのオープンコルサEVO-CX。
フロントのコンチネンタルGP4000も3600km走ったので交換時期ではありました。なので、前後セットで安く譲っていただきました。
Unclesの皆様は良心的な方ばかりです(涙)
ありがとうございます。
走行感は今後お伝えするとして、装着に関しては非常にタフなタイヤです。
なるべくタイヤレバーを使わず頑張ってみましたが、無理でした(汗)
指が真っ赤になり爪が少し割れ、次の日も手が痛かったです。ヤワな手ですな(笑)
カタいのは新品時だけの様で、もう一度嵌めなおすと手で最後までいけました。
しかしバーストの原因は何だったのでしょうか?
サイドを擦ったとかの感触も心当たりが無いし。リムとの境界線沿いなので擦りようもないと思いますし。まだ600kmしか走ってなかったのに。。
タイトなコーナーが続く急勾配の下りだった為、ブレーキは頻繁に握ってはおりました。
そのせいでリムが熱くなってタイヤに影響を与えたのかな?念のため、店長がメーカーに現物を送ってくれているので回答待ちといったところです。
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先週のバースト怖かったですー。
下りではありましたが、スピードがあまり出ていなかったので、転倒もせず体は無事でした。
怪我がなかったのでよしとせねばなりませんが、残念なことにバーストによりむき出しになったリムが地面と擦れて変形してました。
当日はタイヤを嵌めて乗って帰ることができましたが、改めて店長に見てもらうと、不安は拭えないので諦めた方がいいとのこと。
痛い出費で心も凹み気味になっていたところに助け舟が現れました。
Unclesの仲間、MMRさんが手放そうとされていたセカンドバイクに装着していたホイール(私のと全く同じ物デュラエース7801)をとても良心的な値段で譲っていただけることに。
しかも前後セットで。走行距離も少ないので状態も良いです。MMRさん本当にあの値段でよかったですか!?
ありがとうございます。今度、甘いものでもオゴります。
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唐辛子成分がタイヤの性能にどう反映されるのですか!?先日、交換したタイヤの話です。
ブラックチリコンパウンドなるものの開発によって、従来のGP4000に比べて耐久性、グリップ、転がり抵抗において性能アップしたそうです。お値段は据え置き。
他社には米ぬか成分配合のタイヤもあるらしいですね。
ブラックチリコンパウンドは非常に粒子の細かいものらしいです。それが唐辛子の何かに似ているから見立てているのか、実際に唐辛子成分を配合しているのか、素人の私にはナゾです。
リアのみ交換でまだ50km程度しか走っていませんが、モチモチと路面に張り付く様な感触は受けました。かといって漕ぎが重いわけではありません。
空気が抜けているのかな(実際は8気圧)と思うくらいフワフワした感触も。
以上、インプレでした。
ご参考になればよいですが。
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台形気味にすり減って、気になる深い傷ができていたのでリアタイヤのみ交換です。走行距離は2950km。交換前と同じコンチネンタルのGP4000。ロゴが変更されています。
私の場合、グリップや漕ぎの軽さ云々より、耐パンク性を重要視しているのでGP4000には満足しています。パンクも一度も無く、長距離ツーリングにも安心して出掛けられます。
私は体重が68kgで8気圧(指定の上限値は8.5気圧)で乗っていますが、そこそこマイルドな乗り味も感じます。因みにチューブはパナレーサーのR'AIRですが。
今回はロードバイクで初めてのタイヤ交換でした。webの情報や、実際に店長がこのバイクを組んでいる様子を見て、ハメるのが非常にカタいのは承知しておりました。
なので相当な気合と覚悟で挑みましたが、以外にすんなり手でハマってしまいました!
タイヤレバーは外す時のみ使用。タイヤの個体差やホイール(デュラエース7801)との相性も関係していたのでしょうか?
これで出先でのパンクに目途がたちました。
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スエザワサイクルの店長とお客さん仲間で構成されている”チームUncles”のジャージが出来上がりました。
平均年齢が高めなことがチーム名の由来とか。とはいえ10代、20代の方でも仲間入りOKです。
このジャージを着て一緒にツーリングに行ったり、サイクルイベントに出たりしませんか?
皆さん気さくなおっちゃん、おばちゃんばかりですから、興味がある方はスエザワサイクルまでお問い合わせ願います。
ジャージのデザインはクリエイターのOSKD氏、スポンサーに店長、医師のNST氏、工務店経営のKWSK氏とチームの皆さんの手によって作られました。
ご協力に感謝いたします。
私にとって初サイクルジャージですが、機能的で注目度も高く身が引き締まる感じです。
背面ポケットもタオルや小銭入れが収まりとても便利。このジャージを着て一緒に走れる仲間が増えるといいですね。
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皆さんは紫外線対策されてますか?
私もいい年頃になってきたのでアンチエイジングでもしてみようかと。
自転車を始めるまでは日焼け止めとは無縁なインドア生活をしておりました。
私は肌に難ありなので、肌に優しい天然成分を条件に探してロゴナに辿り着きました。
ロゴナはナチュラルコスメを取り扱うドイツのブランドだそうです。
日焼け止め自体、これが初めてなので他のものと比較はできませんが感想まで。
SPF値20で水に強い処方とあります。
自転車を漕いで汗だくになってもわりと残っています。ですがタオル等で強く拭うと塗り直しをお勧めします。
私は途中でバシャバシャ顔を洗うので塗り直し用を持参しています。
のびは悪くないと思いますが、手際良く塗るとよろしいかと。塗った後はテカテカ、ベトベト感はなくサラっとしていて菊の香りがします。
かゆみや湿疹等、トラブルも出ていません。
塗り方によっては「顔色悪いけど大丈夫?」と心配されるくらいですから、厚めに塗っても肌に近い色なのでしょう!?
150mlの大容量で税込み3150円。
女性の方にもオススメです。というか女性ユーザーの方が多いみたいですね。
そもそも日焼け止めを塗っても、ある程度は焼けますよね?日中、何時間も自転車を漕いでいればなおさらですか?
まめに塗り直しをしていますが、グローブや靴下との境目はクッキリついています。
私の場合、無防備で焼くと肌が炎症を起こすので、それを防いでくれる意味ではこの商品に満足しています。
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皆さん、携帯ポンプは装備されていますか?
いざという時に困らない様、準備の方、お願いします。
私がいままで使っていたのはトピークのロードモーフ。
クロスバイクとロードバイクで共有してました。
携帯用としては長さも重量も群を抜いていますが、フロアポンプと同じ要領で空気が入るので、機能面でも最強かと。
自転車を始めたばかりの頃、ツーリング先で一度だけお世話になりました。
この度、ロードバイクをボトル2本体勢にしたので、ポンプをトップチューブに追いやるとフレームが賑やかなことに。
なのでコンパクトなものに新調してロードモーフはクロスバイク専用にしました。
新しく購入したのはトピークのポケットロケットマスターブラスターDX。
フレームに着けても見た目は問題ないですが、サドルバッグに携帯ポンプ用のホルダーがあったのでそこに収めることに。
保持力も結構あるので、走行中にずれてフレームに干渉したり落ちることはありません。
試しにロードタイヤ相手にシュコシュコやってみました。
そこそこ硬くなってきたし、大汗をかいてきたので手を止めて測ってみると6気圧でした。(タイヤに空気を入れている説明です。)
それ以上はやっていませんが、残りの2気圧は根性と要領ですかね?タイヤを外せばもっと楽に入る方法が見つかるでしょう。
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今年の夏も猛暑の予測が出てましたよ。
ツーリングで水分補給は欠かせません。
私は今までボトル1本で走っていましたが、最近、物足りなくなり2本体勢にしました。
定番のポーラーボトル(20オンス)のパープルを追加。紫色好きの私にはもってこいの商品です。デザインも改良されたらしく、4方向がくびれてとても持ちやすいです。
ボトルケージはこれまた定番、ミノウラのデュラケージ。軽くて丈夫でシンプル。主張することなくボトルを保持してくれる縁の下の力持ち。
これで自販機を利用する回数も少しは減るでしょうし、秘境を走っても安心でしょう。
ボトルの中身は専らお茶ですね。
前の晩から冷凍庫に入れておき、出発する前に常温のお茶を少しだけ足します。これで序盤はキンキン冷え冷えのお茶が飲めるのです。
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休日のツーリングに支障の無い様、ビンディング練習をしてきました。
某工業団地の一画をお借りして、夜な夜な怪しい音を立てながらカチカチやってきました。
サドルに跨り右足を嵌め走り出しながら左を嵌める。
片面のみSPDなので左は手間取りますね。
ペダルを見ないで足の感覚だけで嵌めるにはもう少し時間がかかりそうです。
リリースは大丈夫でした。
信号待ちで停止するのを想定して、車止めに足を着く練習をしたり(笑)
心配していたほど難しくなかったのでほっとしました。
広い道路に出て少し本格的に走ってもみましたが、不思議な感覚でした。とりあえずツーリングには支障なさそうです。
クリートの位置決めは今後の課題ということで。
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とうとう私もビンディングペダル&シューズの導入です。
周りの人から勧められてはいたものの、なかなか踏み切られずにおりました。
ロードバイクにも慣れ、長い距離も走るようになってきた今日この頃。ビンディングシステムとはそんなにペダリング効率が違うものかと導入を決めました。
私の場合、ツーリング先の観光にも重きを置いているので歩き易さも考えてSH-M075とPD-A520の組み合わせに。
SPDペダルでありながらロードバイクにも合うスッキリしたデザイン。使用感につきましては今後お伝えすることにします。
私の足のサイズは26.5cm。シューズはサイズ42を選びましたが、まったく問題ありませんでした。幅方向もストレスを感じておりません。
部屋で自転車に跨り片足ずつ着脱してみましたが、汗が出ました。早速、立ちゴケしそうになるも壁に手を着き事なきを得ました。
本格デビューまでにどこぞの広場か駐車場でコソ錬でもしないといけませんな。
いきなりツーリングに出掛けるのは怖いです。
良きアドバイスや心構えがあれば、どなたかご教授下され。
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遂に!?私もケイデンスメーターを導入しました。
キャットアイのCC-CD300DW。スピードとケイデンスがワイヤレスで測定できるすぐれモノ。
取り付けに少し難儀をしましたが無事にセッティングできました。
今日は用事があったり強風が吹き荒れていたので、近場で平坦な道を試走です。
自分が一体、どの程度のケイデンスで走っていたのか楽しみでした。
あまり意識せずに普段通り走ってみましたが、思っていたより高い数値で漕いでいたようです。
90rpmを目安にとよく聞きますが、なんとか維持できそうな感じでした。
ただし、今日は距離も短くフロントギアはインナーでしたが。。
今後、長い距離やギアの変化にも安定した回転で走れるようになりたいですね。
走行距離 : 18.09km
最高速度 : 43.6km/h
平均速度 : 26.8km/h
走行時間 : 40分
平均ケイデンス : 85rpm
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私が選んだタイヤはコンチネンタルのグランプリ4000。
コンチネンタルはドイツの総合タイヤメーカーだそうです。
ロードバイクも路面状況や用途によって色んな種類のタイヤがあるんですね。私の用途は主にツーリングなので、耐パンク等の耐久性を重視してこのタイヤを選びました。他にもグリップ性能や転がり抵抗の低さにも優れているそうです。
まだロードバイクに興味がなかった頃は「よくこんな細いタイヤで走れるもんだ、怖い怖い」と思っていました。
以外にも走れるもんですね!
まだ400キロ程度しか走っていませんが感想まで。
小雨に降られたこともありましたが、怖い思いはしませんでした。
パンクもまだなし。網目状の溝蓋も難なくクリアできます。
クロスライダーにくらべて空気圧の管理や段差への進入角度には気を使いますが、それらをきっちりやっておけば問題ないことがわかりました。
カラーも豊富ですが無難に黒を選択。
バルブキャップ(A&F社製)はロゴに合わせてゴールドにしてます。
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OGKのW3Rです。カラーはマットガンメタ。
この手のレーシーなヘルメットは自分には似合わない。そんな柄ではない。と、避けてきましたが友人の勧めで買ってみました。
こちらに比べると通気性や重量の面で快適です。日本のメーカーだけあってフィット感も問題なく、心配していたキノコり具合もなく被りは深いです。似合っているかどうかは自分では何とも・・・
後頭部のダイヤルも機能的。
被っていて精神的に安心できるのはBELLの方でしょうか。
”転倒によりこんな感じになりました”等の報告はなるべく避けたいですね。
皆さんも事故等に遭われませぬ様に。
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PORTER吉田かばんTRIPシリーズのリュックにもウエストバッグにも変身する便利バッグです。自転車乗りに特化しているわけではないですが、ショルダーベルトがメッシュになっています。ウエストバッグ状態で出掛けその後、大きな荷物が発生するとリュックへ。ツーリングや通勤にと重宝します。容量もそこそこで、通勤にも問題なく使えてます。
因みにお値段の方はこちらが丁度2つ買えてしまいます。
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ブレーキレバーはアリビオから憧れの最高級グレードXTRへ変更です。”いつかはクラウン”ではないですが、最高級ってやつをどこかに取り入れたいと思っていました。各パーツの中でも重要な部分ですし、金額的にも何とか手が出せたのでレバーに最高級を。引きの滑らかさに軽さ表面の質感等、非常に上品です。それでいて引きの強さを調整できるサーボウェーブ・アジャスト機能を搭載。私の場合、標準の引きで充分です。調整後は気をつけないと前方に放り出されるかも!?それくらい引きの強さがアップするそうです。
ブレーキ本体は、モデル名不明からデオーレLXへ。これを選んだ理由はLXの上、XT以上になると機構が複雑になるそうで、調整やメンテで難儀をするかなと思ったから。このLXはシンプルな作りで、素人の私でも取り付けや調整が可能でした。シンプルな機構のせいか剛性も期待できると思います。XTRレバーとの相性もいいようで、制動力はもちろん下り坂でのスピードコントロールも良好です。
ブレーキは特に重要な部分だと思います。なので取り付けはプロに任せようかと考えましたが、色んな方のブログやHPを参考にして自分でやってみました。ブレーキワイヤーの取りまわしや長さ調整に少し苦労しましたが、無事に取り付けることができました。
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スエザワサイクルの店長が付けているのを見て欲しくなり購入。salsa(サルサ)というブランドのものです。アメリカのスポーツサイクル専門の卸問屋に属する自社ブランドだそうです。小物系のオシャレもなかなか良いですね。見た目だけでなく、作りもしっかりしています。秋のお洒落は足元から。皆さんも足元を彩ってみてはいかがです?
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通勤時に背負っているドイターのバックパックです。以前にもご紹介した自転車乗りに特化したバッグ類の製造で定評のあるメーカーです。モデル名はバイクⅠ。ドイターのバックパック最大のうりは背中が蒸れ難いこと。独自のシステムにより背中との接地面積を小さくし、背中に風を通す作りとなっております。内臓フレームにより背中のアーチに合わせて自在に湾曲も可能です。内容量は22Lとありますが、上
記のシステムにより容量はやや少なめです。 私の場合、お弁当に水筒、着替えのTシャツに作業着の上、タオル、財布、携帯電話が主な中身ですがそれらを入れても少し余裕がありま
す。装備も充実しておりレインカバーにヘルメットホルダー、キャメルバッグ装着 を想定した作り、座布団替わりになる?パッド等、至れり尽せり。私の用途には少しオーバースペックかも。使用感ですが、多少の蒸れはありますし汗もかきます。一般的なバックパックに比べると、着ていたTシャツの背中の汗の範囲は小さいです。背中を吹き抜ける風が気持ちいいこともたまにあります。ショルダーベルトがしっかりとした作りなので、むしろその部分の方が蒸れて汗をかきます。
リフレクターやポケットも充実しており、お値段も7千円弱と手頃でコストパフォーマンスに優れたバックパックだと思います。
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すっかり日暮れが早くなりました。そんな夜道はミニマグライトAAを照らしながら帰っています。キャットアイやパナソニックのLEDの方が明るくて無難かもしれません。私はあえてファッション性?を重視しました。ですが操作性も悪くないし照射範囲も調整でき、オレンジの光が案外明るく地面を照らしてくれます。電池のコスト面はSANYOのエネループでカバー。ライトを固定しているのがA&Fマグライトホルダー。これが結構なお値段でした。因みにライトとホルダーの1セットでキャットアイのHL-EL-500の定価と同じくらいです。
今日の帰り道、自転車にすれ違うことトータル6人。その6人すべて中学生でしたが、皆さんライトを点灯していました。この事が影響して、学校の方でも指導が入ったのでしょうか。自転車の無灯火は本当によく見かけていたので、今日は新鮮味がありました。
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スペシャライズドのブロックパターンで、幅38C(38mm)からの変更です。ドイツのシュワルベというメーカーのマラソンというタイヤです。なにより丈夫がウリのタイヤです。幅は、迷いに迷って32C(32mm)を選択。これ以上細いと何かと気を使いそうなのと、フレームとの見た目のバランスが崩れそうだったので32Cに。このタイヤに替えて2000キロ以上走りましたが、何かが刺さった系のパンクはまだありません。細くした分、漕ぎ出しも軽くスピードの乗りもいいです。登り坂も楽で、乗り味もマイルド。サイドのシルバーのラインは、リフレクターになっています。パターンはセミスリックに分類される様で、グリップも悪くないです。耐久性に優れている分、他メーカーの同サイズより若干、重量があるようです。このタイヤがツルツルになるまで、あと何キロ走ればいいのでしょうか。
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ドイターのバイクバッグ2というモデルを使っています。ドイターとは、自転車乗りに特化したバックパックの製造で有名なドイツのブランドです。素材に丈夫なリップストップナイロンを採用。ファスナーの開閉やベルクロにより内容量の調整が可能です。deuterのロゴ部はリフレクターになっており、フラッシングライトや携帯ポンプを取り付けるループも装備されております。容量は1.5Lとされていますが、実際どんな物が入るのかご紹介します。
常に入れてあるのはナイロン袋の上に置かれている物です。これだけですとまだ余裕があります。ツーリングに出かける時は、できるだけ体は身軽でいたいので空き領域にデジカメ、携帯電話、小銭入れがプラスされます。これらがすべてギリギリ収まります。意外と沢山入ると思いませんか?デザインもシンプルですし、なかなか使えるサドルバッグです。
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自転車のパーツ変更は楽しいですね。見た目のカッコよさに加えて性能アップ&軽量化とくれば坂を転げ落ちるかの勢いで・・・そんなパーツ変更後の感想など、随時書いていこうと思っています。まずは駆動系から。クランクセット、チェーン、前後の変速機、シフター、スプロケットをデオーレLXに統一してもらいました。さすがに素人の手には負えないのでプロにお任せ。この自転車の購入先であるスエザワサイクルにて。もともとBMXに力を入れておられたそうで、今ではロード、MTB、ママチャリ等、幅広く展開されてます。とても敷居が低く、初心者の方にも気さくに丁寧に対応していただけます。今回も色々と相談にのっていただき、結果、身の丈に合ったグレードへの変更ができました。
クランクセットは、スギノというメーカーのものが純正装備されていました。変更後、明らかに漕ぎの滑らかさが伝わりました。長距離を走っても脚全体への負担が違います。登り坂でのモガキ度も減り、見た目もカッコ良くて満足してます。剛性アップと軽量化も計られているはずです。それがウリのホローテックⅡですから!
変速機は、フロントはネクサーブ、リアはデオーレからの変更です。フロントに関して、大きいギアへのシフトのモッサリ感は無くなりました。”よっこいしょのどっこいしょ”から”よっこいしょ”くらいの違いでしょうか。解り難くてすみません。リアはシフトアップ、ダウン共にスパスパ決まってくれます。
リアシフターのインジケーターですが、半目盛り以上ズレが生じます。これは、某インプレサイトで承知していたので気にしません。
カセットスプロケット8スピードから9スピード化です。どのギアを選ぼうかと迷い気味!?私の用途には充分過ぎるかもしれません。ですが選択肢は少ないより多い方が良いに決まってます。
チェーンに関しては正直、違いが判りません!
純正時のスペックに不満があったわけではありませんが、知識や情報が増えるにつれパーツ交換病の!?うねりにのみ込まれたのです。ですが、大満足のグレードアップでした。
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