先日ご紹介したお香の続き。
写真は香木を小さく刻んだもの。
線香タイプにくらべてシャープな香りといった感じ。着火した炭を灰に埋めて、軽く灰をかぶせます。その上に刻んだ沈香をのせて香りを楽しむ「空焚(そらだき)」というもの。
線香タイプにくらべて燃焼時間は短いですが、香木本来の香りを聞くことができます。
「香道」という文化も存在し、道具や作法も色々とあるそうです。
ベトナム産の伽羅(きゃら)という沈香は大変貴重で、グラムあたり数万円で取引されるそうです。
お香を焚きはじめてからというもの、よく眠れます。お昼寝っていう意味ですが(笑)
それだけ心を静める効果があるんですよ。
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