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2008年12月13日 (土)

bagaboo

たまには自転車チックなものをご紹介。
bagabooとはハンガリーの首都ブダペストで作られたメッセンジャーバッグ。
バガブーと読みます。
メッセンジャーバッグといえばアメリカのブランドが一般的かと思いますが、あえてハンガリーものをチョイス。
バガブーの評判がいいのは聞いていましたが、友人にこちらのショップを紹介してもらい購入しました。
そのショップの店主さんに相談に乗っていただきながら、ボディやステッチ、インナーのカラー等を自分好みの仕様に決めて、ハンガリーにオーダーしてもらいました。
いわゆるカスタムオーダーってやつです。
下のイラストは、こんな感じに仕上がりますよと事前にイメージ画をくれていたもの。
当初の納期通り、ほぼ半年で出来上がり。
仕上がりもオーダー通りでとても気に入ってます。
ストラップは車のシートベルトを取り入れて、操作性も抜群。ポケットも充実しており内容量もたっぷり。
荷物が少ない時はストラップでまちを絞ることもできて機能的。
補助ストラップを使わずとも、バッグが体に巻きついて走行中のズレも少ないです。
シルエットも美しく、素材も丈夫で総じてクオリティの高いバッグですね。
Eia08_softs08_mesenger_l__stitch_fr Bagaboo Bagaboomachi Bagaboonakami Bagabooue

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2008年12月11日 (木)

香木

先日ご紹介したお香の続き。
写真は香木を小さく刻んだもの。
線香タイプにくらべてシャープな香りといった感じ。着火した炭を灰に埋めて、軽く灰をかぶせます。その上に刻んだ沈香をのせて香りを楽しむ「空焚(そらだき)」というもの。
線香タイプにくらべて燃焼時間は短いですが、香木本来の香りを聞くことができます。
「香道」という文化も存在し、道具や作法も色々とあるそうです。
ベトナム産の伽羅(きゃら)という沈香は大変貴重で、グラムあたり数万円で取引されるそうです。
お香を焚きはじめてからというもの、よく眠れます。お昼寝っていう意味ですが(笑)
それだけ心を静める効果があるんですよ。
Jinkohkizami_2 Kizamiset

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2008年12月 9日 (火)

沈香

沈香「じんこう」と読みます。
東南アジア周辺の朽ちた樹木が、自らの樹脂で補修したり長い年月を経てバクテリアに分解されたりを繰り返しながらできた香木からなるお香。
樹脂を含んで重みがあるので、水に沈むことから沈香と呼ばれるそうです。
香木を小さく刻んだものや線香タイプに加工したもの、粉末にしたものなど形は様々。
写真は線香タイプに加工されたもので、香炉は備前焼。適当な長さに折って、灰の上に寝かせ香炉に蓋をして焚いています。
蓋を開けて灰の上に立てて焚くと火災の心配がありますからね。
仏事にはもちろん、リラックス効果をねらうアロマテラピーや、お客さんをお迎えする前に焚いたりと用途も様々。
香りがお伝えできないのが残念ですが、何とも表現し難いものがあります。
いわゆる「線香臭い」ものとは別物で、幻想的な香りとでも申しましょうか。。。
非常にリラックスできます。
最近、記事に出てこない自転車の方は、室内でローラー漕いでます。
Jinkoh

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