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2008年11月14日 (金)

高級茶 玉露

楽天ショップで玉露を買ってみました。
100g(写真の一袋)で1500円。
高価なものになると、100gで1万円近いものもあるそうです。
いわゆる茶道でイメージされる粉末茶の「抹茶」に対して、茶葉を煮出していただくのが「煎茶」。その煎茶の中でも、摘み取り前の数週間、日光を遮断して栽培するのが高級茶の「玉露」。
日光遮断日数と遮断率が少ないのが「かぶせ茶」。日光を遮断しないのが一般的な「お茶」。
日光を遮断されて光合成が行われないと、テアニンやアミノ酸が多く生成されて、玉露は甘みや旨みを堪能できるそうです。

一煎目は50~60℃とも、人肌程度ともいわれる低温でいただきますが、とろみが何ともいえません。
大袈裟ですが、今まで飲んできたお茶の概念が覆る感じ!?
二煎目からはとろみが消えて、スッキリ感や渋みを味わいます。
湯温や煮出す時間にもよりますが、三煎くらいは美味しくいただけてます。本格的な所作になると、二煎で茶葉を換えるそうです。
100gあるとかなりの回数飲めるので、コストパフォーマンスは悪くないですし、お客さんが来られても「オツ」な雰囲気も楽しんでいただけると思いますけどね。
Gyokuro

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2008年11月 7日 (金)

水滴

書道で墨を磨ったり濃度を調整する時に使う水差しを探していましたが、この間の備前焼まつりでいいのがありました。
正確には「水滴(すいてき)」と呼ぶそうです。
可愛い形といい、程良い大きさといい、とても気に入りました。
ふたが無い造りなので、てっぺんの穴を指で塞いだり開いたりで注ぎを調整します。
とても使い易くて、見ているだけでもなんだか癒されます。
Suiteki Suitekiura

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2008年11月 4日 (火)

煎茶

私は大のお茶好きであると以前書いたことがありますが、次の職場の方々の影響もあり、煎茶器を購入してみました。
京都は宇治市の朝日焼
モダンな色使いと精巧な作りの宝瓶(急須)が決め手となり購入。
14代窯元の松林豊斎氏の作品です。
煎茶という文化にド素人の私ですが、凝れば道具や作法も奥が深いらしいです。
写真のセットで一応お茶は飲めますが、道具は徐々に揃えていこうかと。
郷土が産んだ備前焼という選択もありましたが、生意気にもお茶の色も楽しみたいので朝日焼を。いずれ宝瓶や湯冷ましは備前焼を使ってみようかな。
いきなり宝瓶に湯を注ぐのではなく、湯冷ましで温度を下げて宝瓶へ。
濃さが均等になる様、茶碗に少量ずつ順番に回し注ぎ、最後の一滴まで絞り出し、香りやとろみ、甘み、渋みなどを楽しみます。
煎茶の場合、温度の低さや宝瓶を包み込む感じで持つ為、とってが無いのでしょうね!?
茶器全般が小ぶりなのも煎茶器の特徴。
宝瓶の注ぎ部分にも注目して下さい。無数の穴が開いていますが、数えてみたら180くらいありました。
その穴の微妙な大きさや数の多さで、最後の一滴までこすことができ、味にも差が出ます。
玉露などの高級品はまだ飲めていませんが、スーパーでちょっと高めなのを試してみました。一煎目は低温で甘みを、二煎目は温度を高めで渋味を味わう。。。
時間がゆっくりと流れる様であります。
非常にリラックスできます。
今のところ「茶人ひとり」で楽しんでおりますが、近くにお立ち寄りの際はおもてなしいたしますよ。
Sencha Sencha2 Sencha3

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2008年11月 2日 (日)

まだ早い

今日はチームUncles7名で、奥津渓谷の紅葉ツーリング。最近、なまりまくりの私には丁度良いペースでまったりサイクリング。
紅葉には少し早い感じの色づきでしたが、観光客は相変わらず多かったです。

走行距離 : 65.14km
平均速度 : 22.3km/h
走行時間 : 2時間55分
平均ケイデンス : 63rpm

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