原田服飾研究所
備前焼、高田硯に続いて郷土の岡山県が生んだ「いいモノ」をご紹介します。
私の住む津山市出身のデザイナーが主催する原田服飾研究所とはパンツ専業メーカー。
繊維産業で全国的にも有名な倉敷市児島で経験を積んだデザイナーが、素材や製法にこだわり抜いた様々なパンツ。
企画、デザイン、営業、販売、品質管理等を自ら手掛ける、劇団ひとりならぬデザイナーひとりさんが作るパンツには、穿き手が知る由もない細部にまで職人魂が注入されており、TUKIというブランド名で販売されています。
詳しくはこちらから。
私はここのパンツを3種類穿いていますが、今回ご紹介するのはチノパン。
TUKIのパンツ全般に言えることですが、穿いた時のシルエットがとてもきれいに出ます。
日本人の体型や生活スタイルを念頭に置いて作られているのもTUKIの特徴。
このチノパンはすっきり細身のシルエットで、肌触りも良く、穿いていて気分が良いパンツです。
チャコールグレーの方は同じ型ですが、特殊な縫製によりウールパンツの風合いながらコットン100%。
かしこまった場面にも使えて便利ですよ。
品質タグには縫製担当者の名前を記すなど、もの作りの基本をしっかり捉えた原田服飾研究所。今後の商品作りにも注目です。
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コメント
俺のパンツ
投稿: TUKI | 2008年10月24日 (金) 23時08分
TUKIこと会陰研究所さま
お世話になっています。
パソコン復活したの?
また遊びに行くね。
投稿: 寝太郎 | 2008年10月24日 (金) 23時30分