感じたこと
自分への退職祝いで買ったホイールが入荷しました。MAVICのキシリウムSLプレミアム。
落ち着きのあるブラック基調。これでカンピオンの戦闘能力がアップしたように見えませんか!?
いつもの鉱山公園まで走ってきたので、それまでのシマノDURA-ACE7801との違いや感じたことを書いてみます。
カタログ値 : 前後合わせて1618gから1480gへ
チューブ : マキシスのフライウェイト(前同)
タイヤ : シュワルベのステルビオ(前同)
スプロケ(12-27) : 105からアルテグラに変更
リムテープ : ミシュランの物から不要になる
空気圧 : 8気圧(前同)
ホイール単体でよく回転するのはシマノ。
停車時から25~30km/hに達するまでが、非常に楽で早いです。フロントは645gとありますが、軽すぎてハンドルがクイックに感じることはありませんでした。
よく言われる「硬い」というインプレが頭にあったのですが、それも感じませんでした。
チューブが関係しているのかな?
シマノは抵抗なく自然にスーっと走る感覚でしたが、MAVICは滑らかでいて、しっかり路面を捕らえて踏んでいるのが実感できる乗り味です。いわゆる「踏んだら踏んだだけ」というのがこれですかね?
その感覚が私にはとても心地良いものでした。気がつくと普段より重いギアで踏んでいたこともあり「ギア1,2枚分云々」も当てはまるかも。私の単独巡航速度は30~35km/h程度ですが、それを上回ることはありませんでした。
ただ、スピードの持続性はMAVICに軍配かも。
生意気なことを言うようですが「かかり」もMAVICの方が良いような。
期待していたブレーキの効きはさほどでもなく、シマノと同等。ラチェット音の大きさは同じくらいですが、音質が気に入りました。
金属というよりプラスチックの様なオモチャっぽい音で、私は好きです。
今回のコースはほぼ平坦なので「坂」に関しては今後お伝えするとします。
往路は向かい風にもかかわらず、50分を切りました。ほぼ同じルートなのでこの記事と比較してみてください。
そうそう、MAVICのホイールケースは作りが大きいのでファスナーが閉めやすい!!
シマノのはギリですよ。
走行距離 : 51.57km
最高速度 : 43.3km/h
平均速度 : 29.7km/h
走行時間 : 1時間47分
平均ケイデンス : 88rpm
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