ヒルストリート分署
1981年からアメリカで放送されたTVドラマ。
”Hill Street Blues”
ヒルストリート分署を拠点に、様々な人間模様や当時のアメリカが抱えていた社会問題をリアルにコミカルに切なく描いた刑事ドラマ。
日本でも深夜枠で放送され、当時、高校生だった私はビデオに録ってまでのめり込んで見ていました。
特定の主人公を設けず、複数の登場人物のストーリーが当時進行し、それらが関連付いたりもします。
この様な形式を群像劇ともアンサンブルドラマとも呼ばれるそうで、その先駆けとなったのがこのドラマ。
後に”LAロー七人の弁護士”や”ER緊急救命室”などにもその手法が受け継がれています。
個性の強い刑事たちが沢山登場し、事件や事故に立ち向かいながら私生活も深く掘り下げていく本編もそうですが、オープニングテーマがとても切なくて優しい。
私の中で、洋邦含めてこのドラマを超えるものは他にありません。日本向けのDVDが発売されたら即買いなんですけどね。
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