2009年1月30日 (金)

遅れ馳せながら

新年、明けましておめでとうございます。

ロクに更新もしないのに辛抱強く当ブログにお越しの皆様、ありがとうございます。
昨年、私に携わっていただいた皆様には感謝申し上げます。
世間は未曾有の大不況で大変なことになっていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は昨年の9月に仕事を辞めて、次の職業へ向けて待機している状態が続いております。
変わった事といえば、食っては寝ての繰り返しのせいで、体重が増えたことくらい。
無職の分際で自転車で外を走り回るのも世間体が悪いので(笑)、家でおとなしくローラーを漕いで脂肪を落とし中です。
そんな生活を送っていたので、ブログに書ける様なトピックスもありませんでした。
更に4月から、ある事情で実家を離れて京都に行く予定です。
益々、当ブログの更新が滞ること必至!!
こんな感じですが、当ブログにあまり期待しないで本年も宜しくお願い申し上げます。

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2008年12月13日 (土)

bagaboo

たまには自転車チックなものをご紹介。
bagabooとはハンガリーの首都ブダペストで作られたメッセンジャーバッグ。
バガブーと読みます。
メッセンジャーバッグといえばアメリカのブランドが一般的かと思いますが、あえてハンガリーものをチョイス。
バガブーの評判がいいのは聞いていましたが、友人にこちらのショップを紹介してもらい購入しました。
そのショップの店主さんに相談に乗っていただきながら、ボディやステッチ、インナーのカラー等を自分好みの仕様に決めて、ハンガリーにオーダーしてもらいました。
いわゆるカスタムオーダーってやつです。
下のイラストは、こんな感じに仕上がりますよと事前にイメージ画をくれていたもの。
当初の納期通り、ほぼ半年で出来上がり。
仕上がりもオーダー通りでとても気に入ってます。
ストラップは車のシートベルトを取り入れて、操作性も抜群。ポケットも充実しており内容量もたっぷり。
荷物が少ない時はストラップでまちを絞ることもできて機能的。
補助ストラップを使わずとも、バッグが体に巻きついて走行中のズレも少ないです。
シルエットも美しく、素材も丈夫で総じてクオリティの高いバッグですね。
Eia08_softs08_mesenger_l__stitch_fr Bagaboo Bagaboomachi Bagaboonakami Bagabooue

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2008年12月11日 (木)

香木

先日ご紹介したお香の続き。
写真は香木を小さく刻んだもの。
線香タイプにくらべてシャープな香りといった感じ。着火した炭を灰に埋めて、軽く灰をかぶせます。その上に刻んだ沈香をのせて香りを楽しむ「空焚(そらだき)」というもの。
線香タイプにくらべて燃焼時間は短いですが、香木本来の香りを聞くことができます。
「香道」という文化も存在し、道具や作法も色々とあるそうです。
ベトナム産の伽羅(きゃら)という沈香は大変貴重で、グラムあたり数万円で取引されるそうです。
お香を焚きはじめてからというもの、よく眠れます。お昼寝っていう意味ですが(笑)
それだけ心を静める効果があるんですよ。
Jinkohkizami_2 Kizamiset

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2008年12月 9日 (火)

沈香

沈香「じんこう」と読みます。
東南アジア周辺の朽ちた樹木が、自らの樹脂で補修したり長い年月を経てバクテリアに分解されたりを繰り返しながらできた香木からなるお香。
樹脂を含んで重みがあるので、水に沈むことから沈香と呼ばれるそうです。
香木を小さく刻んだものや線香タイプに加工したもの、粉末にしたものなど形は様々。
写真は線香タイプに加工されたもので、香炉は備前焼。適当な長さに折って、灰の上に寝かせ香炉に蓋をして焚いています。
蓋を開けて灰の上に立てて焚くと火災の心配がありますからね。
仏事にはもちろん、リラックス効果をねらうアロマテラピーや、お客さんをお迎えする前に焚いたりと用途も様々。
香りがお伝えできないのが残念ですが、何とも表現し難いものがあります。
いわゆる「線香臭い」ものとは別物で、幻想的な香りとでも申しましょうか。。。
非常にリラックスできます。
最近、記事に出てこない自転車の方は、室内でローラー漕いでます。
Jinkoh

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2008年11月14日 (金)

高級茶 玉露

楽天ショップで玉露を買ってみました。
100g(写真の一袋)で1500円。
高価なものになると、100gで1万円近いものもあるそうです。
いわゆる茶道でイメージされる粉末茶の「抹茶」に対して、茶葉を煮出していただくのが「煎茶」。その煎茶の中でも、摘み取り前の数週間、日光を遮断して栽培するのが高級茶の「玉露」。
日光遮断日数と遮断率が少ないのが「かぶせ茶」。日光を遮断しないのが一般的な「お茶」。
日光を遮断されて光合成が行われないと、テアニンやアミノ酸が多く生成されて、玉露は甘みや旨みを堪能できるそうです。

一煎目は50~60℃とも、人肌程度ともいわれる低温でいただきますが、とろみが何ともいえません。
大袈裟ですが、今まで飲んできたお茶の概念が覆る感じ!?
二煎目からはとろみが消えて、スッキリ感や渋みを味わいます。
湯温や煮出す時間にもよりますが、三煎くらいは美味しくいただけてます。本格的な所作になると、二煎で茶葉を換えるそうです。
100gあるとかなりの回数飲めるので、コストパフォーマンスは悪くないですし、お客さんが来られても「オツ」な雰囲気も楽しんでいただけると思いますけどね。
Gyokuro

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2008年11月 7日 (金)

水滴

書道で墨を磨ったり濃度を調整する時に使う水差しを探していましたが、この間の備前焼まつりでいいのがありました。
正確には「水滴(すいてき)」と呼ぶそうです。
可愛い形といい、程良い大きさといい、とても気に入りました。
ふたが無い造りなので、てっぺんの穴を指で塞いだり開いたりで注ぎを調整します。
とても使い易くて、見ているだけでもなんだか癒されます。
Suiteki Suitekiura

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2008年11月 4日 (火)

煎茶

私は大のお茶好きであると以前書いたことがありますが、次の職場の方々の影響もあり、煎茶器を購入してみました。
京都は宇治市の朝日焼
モダンな色使いと精巧な作りの宝瓶(急須)が決め手となり購入。
14代窯元の松林豊斎氏の作品です。
煎茶という文化にド素人の私ですが、凝れば道具や作法も奥が深いらしいです。
写真のセットで一応お茶は飲めますが、道具は徐々に揃えていこうかと。
郷土が産んだ備前焼という選択もありましたが、生意気にもお茶の色も楽しみたいので朝日焼を。いずれ宝瓶や湯冷ましは備前焼を使ってみようかな。
いきなり宝瓶に湯を注ぐのではなく、湯冷ましで温度を下げて宝瓶へ。
濃さが均等になる様、茶碗に少量ずつ順番に回し注ぎ、最後の一滴まで絞り出し、香りやとろみ、甘み、渋みなどを楽しみます。
煎茶の場合、温度の低さや宝瓶を包み込む感じで持つ為、とってが無いのでしょうね!?
茶器全般が小ぶりなのも煎茶器の特徴。
宝瓶の注ぎ部分にも注目して下さい。無数の穴が開いていますが、数えてみたら180くらいありました。
その穴の微妙な大きさや数の多さで、最後の一滴までこすことができ、味にも差が出ます。
玉露などの高級品はまだ飲めていませんが、スーパーでちょっと高めなのを試してみました。一煎目は低温で甘みを、二煎目は温度を高めで渋味を味わう。。。
時間がゆっくりと流れる様であります。
非常にリラックスできます。
今のところ「茶人ひとり」で楽しんでおりますが、近くにお立ち寄りの際はおもてなしいたしますよ。
Sencha Sencha2 Sencha3

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2008年11月 2日 (日)

まだ早い

今日はチームUncles7名で、奥津渓谷の紅葉ツーリング。最近、なまりまくりの私には丁度良いペースでまったりサイクリング。
紅葉には少し早い感じの色づきでしたが、観光客は相変わらず多かったです。

走行距離 : 65.14km
平均速度 : 22.3km/h
走行時間 : 2時間55分
平均ケイデンス : 63rpm

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2008年10月30日 (木)

太いタイヤ

前の会社でお世話になっていた先輩がGTのMTBを買ったので、サイクリングにお付き合いしてきました。
いつもの鉱山公園まで車に積んで、そこから和気のピザキングまで。
先輩はスポーツバイク初心者。
ぶっといタイヤでブゥォーンとノイズを立てながら必死について来られてました。
少し乗らせてもらいましたが、かなりしんどい。
早々にロードバイク購入を勧めておきました。
Gt Gt2

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2008年10月27日 (月)

MY硯

高田硯が出来上がりました。
採掘時の自然の形を残しつつ、海(墨溜まり)を深めにオーダーした私だけの一品。
早速、固形墨を磨ってみましたが、そんなに力を加えなくても短時間で墨が出来上がります。
硯は鋒鋩(ほうぼう)という、表面の鉱物によるざらつきで墨の磨れ具合が決まるそうですが、高田硯は評判通りでした。
表面の所々に見える模様はセキエイやらの鉱物らしく、これもまたいい味を出しています。
墨のあの独特の匂い。なんとも言えず落ち着きます。近所のお寺で小学校の六年間習っていた頃を思い出します。
改めて「和」の文化はいいですねぇ。
Suzuri Suzuri2 Suzuri3

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